MESSAGE

MESSAGE

有識者からのメッセージ

“I welcome this pioneering fund which leads the development of authentic impact measurement in Japan. It beats a path for many others to tread in the future, bringing powerful resources and innovation to tackling great social issues, such as those affecting an aging population. It shows the way forward because we cannot sufficiently help those whom society leaves behind through philanthropy and government alone, we need to bring private sector investment to drive real change.’
– Sir Ronald Cohen
「日本における本質的な社会的インパクト評価の発展を主導する、先駆的な本ファンドの設立を歓迎します。本ファンドは、高齢化社会が直面する課題に代表される重大な社会課題に、強力なリソースとイノベーションで立ち向かっています。その取り組みは、後に続く多くの者がたどる道となるでしょう。なぜなら、社会に取り残された人々を救うには、寄付や公助だけでは充分ではないからです。真の社会変革を実現するには、民間による投資の導入が必要なのです」
– ロナルド・コーエン卿
世界的なインパクト革命を推進する先駆的な慈善家、ベンチャーキャピタリスト、プライベート・エクイティ投資家、ソーシャル・イノベーター。

自ら共同設立したGSG Impactの会長およびポートランド・トラストの理事長を務めるほか、キャピタルズ・コーリションの副理事長を務めている。また、ソーシャル・ファイナンス(英国、米国、イスラエル)や教育成果基金(Education Outcomes Fund)の共同設立者であり、ブリッジズ・ファンド・マネジメントおよびベター・ソサエティ・キャピタルの共同設立者兼会長を務めた。G8ソーシャル・インパクト投資タスクフォース(2013〜2014年)、英国休眠資産委員会(2005〜2007年)、英国ソーシャル投資タスクフォース(2000〜2010年)の委員長を歴任。2012年にはロックフェラー財団のソーシャル・ファイナンス・イノベーション賞を受賞した。

グローバルなプライベート・エクイティ企業であるアパックス・パートナーズ・ワールドワイドLLPの共同設立者兼執行会長(1972〜2005年)、英国ベンチャーキャピタル協会の共同設立者兼会長を務めた。また、欧州ベンチャーキャピタル協会およびEASDAQの共同設立者でもある。

ハーバード大学監査委員会およびハーバード・ビジネス・スクール諮問委員会の元委員、ハーバード・マネジメント・カンパニーの元取締役、オックスフォード大学投資委員会の元委員を歴任した。大英博物館および国際戦略研究所(IISS)の元評議員でもある。オックスフォード大学を卒業し、在学中は弁論部「オックスフォード・ユニオン」の会長を務めた。同大学エクセター・カレッジの名誉フェローでもある。

出典: Sir Ronnie Cohen – Official Biography ↗